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建築探訪 豊島美術館

2017.02.20

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豊島を訪ねて。
高松港から50分ほど船に揺られ、豊島・家浦港へ。
一路まっしぐらに豊島美術館を訪ねました。
西沢立衛氏 設計
曲線の天窓から冬らしい冷気が流れては水のコロコロが心をくすぐります。
入ってみて第一の印象は、うん建築でもない芸術でもないな~
心地よい違和感とでもいいましょうか、不思議な感覚。
内藤礼氏の水のインスタレーションも相成って、建築とアートが本来表現できないような感情みたいなものを表現している、という印象を覚えました。
埋没、曲線、重力、時間、水。
インパクトのあるものではあるが、恣意のある建築や芸術ではなく、
涙や笑窪、眉毛や皺。
ささやかな神経回路で反射する人間の柔和な「」が浮かびました。

入場料を払って回遊路へ。 dscn7507 韓国の団体さんが一気に内部へ。入場制限のトップでウェイティング。 dscn7492 用意されている上履きに履き替えて館内へ。 dscn7493 カフェ・レストラン&ショップ内観。 dscn7496 2つのシェル。 dscn7485 旅路の友
書籍
天国への100マイル 浅田次郎
ロミオ&ジュリエット シェイクスピア
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