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2020.06.24

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進捗する柏崎の家の現場へ。
6月もなかほど、ほどよく蒸し暑い。
いざ配筋検査へ。
鉄筋の上は余程の暑さであり、また鉄筋も灼熱を帯びている。
小休止を挟みながらの鉄筋屋さんには頭がさがる一方です。
誠にご苦労さまです。
さらにお施主からの冷えたポカリが最高に喉を潤す。

柏崎の家は2棟を繋ぐ建築形態であり、
それぞれの棟屋を斜めのブリッジと
斜めの梁でジョイントする構造力学である。
構造設計はおなじみ田中哲也建築構造計画の田中さん。
現場に着くや目を見張るものは黒く敷き詰めた地面(床)の様相である。
構造の担保先は基礎であり、基礎の鉄筋はよほどの強度を誇る。
D13タテヨコ@100 強烈なまでの敷き込み具合であるが、
構造レイヤーの最下端にこれほど十分なる構造機能が納まっていることに目を見張る。

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設備業者、鉄骨業者、電気業者と立て続けに地道に打合せを行った。
半日の濃密な柏崎の滞在。
実りある時間の流れに浸りました。

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