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浮き床

2020.06.16

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山木戸の家
現場定例会議へ。
進捗を確認します。

2階の床はツーバイ材による浮き床として、
配管と配線を施している。
1階の納戸スペースは構造木材の表しとしたいためであり、
フレームと2階床仕上げの間にフロー材を噛ませている。
そこに納まる配線と配管の確認。
また仕上げ厚さの異なりから、そのツーバイ材のレベルの確認。
この時だけ寸法をあちらこちらとしっかりと抑えると、
あとの作業は一気にスムーズになるはず。
そんな思いと工夫を大工さんと語りながらあっという間の1時間半。

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三方跳ね出しの家。
9月完成予定を目指します。

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